SERVICE
フィットネス専門の開業・集客支援 立ち上げから多店舗化まで
立ち上げ、集客、会員基盤、運営、多店舗化。ジム経営で必要になる実務を、フェーズごとに切らずに一続きで引き受けます。ご提案の根拠には、本媒体の記事と同じ公的統計と業態別の収支モデルを使います。
- 立ち上げ支援
- 集客・広告運用
- 会員基盤・数値管理
- 運営・人材
- 多店舗化・FC展開
相談は無料です。オンラインで30〜60分。その場で費用は発生しません。
- 公的統計を一次から取っている
- 市場規模、都道府県別の需要と供給、運動実施率。出典つきでお渡しします。
- 業態別の収支モデルを持っている
- パーソナル、ピラティス、24時間、ヨガ。必要会員数も投資額も業態で変わります。
- 店舗マーケティングの実務経験
- 運営会社はBtoB・BtoC両面で150件以上のプロジェクト経験。店舗の集客と数値管理を実務で回してきました。
ENTRY
どの段階のご相談ですか
開業前からご一緒することも、すでに営業している店舗の立て直しから入ることもあります。近いものを選んでいただければ、そのフェーズから話を始められます。
PHASES
立ち上げから多店舗化まで、切らずに支えます
フェーズごとに会社を変えると、前段の前提が引き継がれません。収支計画を置いた人間が、そのまま集客と運営まで見ます。必要なフェーズだけを切り出してのご相談もできます。
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01
立ち上げ支援
物件とマシンを決める前に、その業態の損益分岐と必要会員数を置きます。
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02
集客・広告運用
MEO、SNS、広告、サイトの体験予約導線までを継続して引き受けます。
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03
会員基盤・数値管理
予約・会員管理・決済を自社側に持ち、継続率と退会率を毎月見られる状態にします。
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04
運営・人材
指導の品質と会員の継続は、現場の人で決まります。
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05
多店舗化・FC展開
2店舗目を出せる状態かどうかを、感覚ではなく数字で判断します。
OPENING
フィットネスの立ち上げ支援
物件とマシンを決める前に、その業態の損益分岐と必要会員数を置きます。業態選定、商圏と物件、設備、資金調達、開業手続きまでを、順序と期限つきで組み立てます。
よくある状況
相談先がマシンのディーラーと内装会社しかなく、事業計画の妥当性を第三者に見てもらえない。物件と設備を先に決めてしまい、後から会員数が損益分岐に届かないと分かる。
支援で作るもの
- 業態別の収支逆算表(必要会員数と損益分岐)
- 商圏と競合の実測メモ
- 開業までの工程表(手続きの所要期間つき)
- 業態の選定と収支計画
- パーソナル、ピラティス、24時間、ヨガでは、必要な投資額も損益分岐の会員数も桁が違います。客単価と枠数、営業日数から必要会員数を逆算し、本媒体で使っているのと同じ業態別のモデルに照らして、計画が業界水準からどれだけ離れているかを確認します。
- 商圏と物件の確認
- 商圏人口と競合密度を実測してから物件を見ます。坪数と天井高、マシンの搬入経路、床荷重、24時間営業なら無人時間帯の動線とセキュリティ。契約前に、その業態が成立する箱かどうかを確認します。
- 設備・マシンの構成
- マシンピラティスならリフォーマーの台数がそのまま同時に入れられる人数の上限になります。フリーウェイト中心なら種目数と待ちの発生、24時間ならセキュリティと会員証の運用。何台入れるかは、投資額ではなく枠数と稼働率から決めます。
- 資金調達(融資・補助金)
- 日本政策金融公庫の創業融資を軸に、事業計画書の作成と、使える制度の選定を支援します。設備が重い業態ほど、自己資金と借入の比率が後の資金繰りに効いてきます。
- 開業の手続きと工程表
- フィットネスの開業自体に許認可は原則として要りませんが、プールや入浴設備を併設する場合など、業態によって別の法令が効いてきます。開業届の提出期限を含め、着工から開店までの工程に手続きの所要期間を織り込んだ逆算表を作ります。
MARKETING
フィットネスの集客支援と広告運用
MEO、SNS、広告、サイトの体験予約導線までを継続して引き受けます。広告費の上限は、粗利から逆算した体験1件あたりの許容獲得コストを先に決めてから置きます。
よくある状況
体験には来るが入会に至らない。広告にいくらまで出していいのか判断できない。SNSは続けているが、投稿が体験予約につながっている実感がない。
支援で作るもの
- 許容獲得コストの算定表(粗利と継続月数から逆算)
- チャネル別の配分案
- 体験予約までの導線設計
- MEO(Googleビジネスプロフィール)運用
- 店舗型のフィットネスは「地域名+業態」で探されます。写真、営業情報、口コミへの対応、予約リンクまでを整えて運用します。商圏が半径数キロに限られる業態ほど、ここが入口になります。
- SNS運用代行
- 投稿の設計から撮影の指示、アカウントの運用までを引き受けます。会員のビフォーアフターを使う場合は、本人の同意、個人差がある旨の明記、断定的な効果表現の回避まで含めて設計します(景品表示法)。
- 広告運用
- 配信面と訴求を設計し、運用します。予算は、会員1人あたりの粗利と継続月数から許容獲得コストを出し、その範囲で置きます。体験の申込数だけでなく、入会率まで見て配分を変えます。
- サイト制作と体験予約導線
- 体験の申込が完了するまでの導線を設計し、サイトを制作します。ポータルや広告のアカウントは資産になりませんが、自社サイトと会員リストは残ります。
SYSTEM
フィットネスの会員基盤づくりと数値管理
予約・会員管理・決済を自社側に持ち、継続率と退会率を毎月見られる状態にします。会員制のビジネスは、新規の獲得数と同じだけ、続く割合が売上を決めます。
よくある状況
会員管理が表計算のままで、退会が起きてから気づく。料金プランを増やしたが、どのプランが利益を生んでいるか分からない。
支援で作るもの
- 必要機能と費用の比較表
- 料金プランの設計案
- 継続率・退会率の月次フォーマット
- 予約・会員管理・決済システムの選定
- 業態と規模によって必要な機能が変わります。無人運営なら入退館の管理、パーソナルならトレーナーの枠管理、月会費なら決済の継続処理。特定の製品を前提にせず、必要な機能と費用を並べて選定を支援します。
- 料金プランの設計
- 月会費、回数券、都度払い、年会費。プランの組み方で、同じ会員数でも売上と継続率が変わります。損益分岐の会員数から逆算して、価格と枠の組み合わせを設計します。
- 継続率・退会率の可視化
- 毎月の入会数、退会数、在籍数、平均在籍月数を定点で見る形を作ります。退会が増えたときに、どの入会経路のどの層で起きているかまで分かる粒度にします。
OPERATION
フィットネスの運営支援と人材
指導の品質と会員の継続は、現場の人で決まります。採用と育成、月次の数値レポート、そして畳む判断まで、運営そのものを継続して支えます。
よくある状況
オーナーが指導に入り続けていて、経営に使う時間がない。トレーナーが辞めると、担当していた会員も一緒に抜ける。
支援で作るもの
- 採用要項と育成の型
- 月次レポートのフォーマット
- 続ける/畳むの判断材料
- トレーナー・インストラクターの採用と育成
- 募集要項の設計から、業務委託と雇用の使い分け、育成の型づくりまで。担当者が変わっても会員が続けられる状態にすることが目的です。
- 月次レポートとKPI管理
- 売上、在籍数、体験からの入会率、継続率、1人あたりの利益。毎月同じ形で並べ、前月との差がどこから来ているかを説明できるようにします。
- 事業承継・撤退と居抜き譲渡 パートナー連携
- 続けるか畳むかの判断も支援の範囲です。本媒体には出店を考えている方と、畳むかどうかを考えている方の両方が来ます。造作(動産)の譲渡が対象で、賃貸借契約そのものの媒介は宅地建物取引業にあたるため、免許を持つ事業者と連携して進めます。
パートナー連携について。当社が直接提供せず、提携する事業者をご紹介する形で進めます。紹介にあたって当社が紹介料を受け取る場合があります。ご紹介先との契約条件は、ご相談の段階で書面にしてお示しします。
SCALE
フィットネスの多店舗化とFC本部の構築
2店舗目を出せる状態かどうかを、感覚ではなく数字で判断します。直営で増やすのか、フランチャイズで広げるのか。本部側の仕組みづくりまで引き受けます。
よくある状況
1店舗目が回ってきたが、2店舗目を出す基準が自分の中にない。加盟店を募集したいが、本部として何を用意すればよいか分からない。
支援で作るもの
- 2店舗目の可否判断シート
- 店舗横断のKPI管理表
- FC本部の設計案(加盟金・ロイヤリティ・研修)
- 2店舗目の可否判断
- 1店舗目の利益が、オーナーの労働で成り立っているのか、仕組みで成り立っているのかを切り分けます。前者のまま増やすと、増えるのは売上ではなく拘束時間です。
- 多店舗の数値管理
- 店舗をまたいで同じ指標で見る形を作ります。どの店の何が違って利益差が出ているのかを、立地・人員・会員構成に分解します。
- FC本部の構築
- 加盟金とロイヤリティの設計、開業パッケージ、研修とマニュアル、スーパーバイズの体制。加盟店が再現できる形になっているかを、本部側の仕組みとして組み立てます。
- 加盟店開発
- 募集の設計から、問い合わせを受ける導線、説明会の組み立てまで。本媒体には各業態のフランチャイズを検討している方が来るため、その需要を本部側から見た形でご相談いただけます。
FLOW
ご相談から支援開始までの進め方
いきなり見積もりからは始めません。状況を伺い、数字を見て、当社が引き受ける範囲を決めてからお見積りします。合わないと判断された場合は、その時点で終わりにしていただいて構いません。
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STEP 1
無料相談
いまの状況と、決めたいことを伺います。オンライン30〜60分。この時点で費用はかかりません。
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STEP 2
現状の整理
数字と商圏を見て、どこが効いているのかを整理します。相談内容によっては、この段階で解決することもあります。
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STEP 3
支援範囲の確定
どこまでを当社が引き受けるかを決め、期間と費用をお見積りします。合わない場合はここで終わりで構いません。
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STEP 4
実行支援
決めた範囲を実行します。月次で数字を確認し、効いていない打ち手は止めて配分を変えます。
WHY US
調べている側が、そのまま支援します
本媒体は当社が自社で運営しています。記事を書くために公的統計を一次から取り、検索需要を実測し、業態ごとの収支モデルを組んでいます。ご相談を受けるときも同じ材料を使うので、一般論から始まりません。
- 業界のデータを自社で持っている
- フィットネスクラブの市場規模と事業所数、都道府県別の需要と供給、種目別の需要、週1日以上の運動実施率。出店判断や事業計画の裏付けに使えるデータを、出典つきでお渡しします。詳細は 市場データ にまとめています。
- 業態ごとの収支モデルを持っている
- パーソナル、ピラティス、24時間、ヨガ。業態によって、必要な投資額も損益分岐の会員数も変わります。本媒体の 業態一覧 で使っているのと同じモデルで、計画の妥当性を確認します。
- 店舗マーケティングの実務経験
- 運営する株式会社ローカルマーケティングパートナーズは、BtoB・BtoCの両面で150件以上のプロジェクト経験があります。他業種の店舗支援では、初月200名以上の新規獲得に至った案件もあります。
記載の実績は他業種の店舗支援によるものです。同じ結果を保証するものではありません。フィットネス業界での支援実績は、公開できる形になった段階でこのページに掲載します。現時点では実績ではなく、上記のデータと編集体制を判断材料としてご覧ください。
ご相談の入口
開業前でも、すでに営業していても、途中からでも受けています。いま困っていることに近い入口を選んでください。まだ業態を決めきれていない段階なら、数字を見比べるところからで構いません。